夏場所十一日目

東前頭15枚目の翔猿関と対戦。 もろ差しを許すも、右をねじ込んで土俵際まで追い込むも引き落としに落ち4敗目。 勝ち越しはお預けとなっています。
夏場所十日目

西前頭6枚目の藤青雲関との一番。 立ち合い力強く踏み込み、右をのぞかせてハズにあてがい、押し出して3連勝。 7勝目を挙げ、勝ち越しに王手をかけています。
夏場所九日目

東前頭7枚目の千代翔馬関と対戦。 相手の突きに一歩も引かず、おっつけ電車道で一気の押し出し。 会心の相撲で6勝目を挙げています。
夏場所八日目

東前頭8枚目の欧勝馬関と対戦。 右のど輪をはねのけて左上手を取り、右をのぞかせながら前に出て最後は上手投げ。 星を5勝3敗とし、後半戦に臨みます。
夏場所七日目

西前頭12枚目の時疾風関と対戦。 差し手を争いながら前に出るも双差しを許し、土俵際残されて逆襲に後退。 寄り倒されて3敗目を喫しています。
夏場所六日目

東前頭12枚目の獅司関関との一番。 相手のかち上げに動じず、鋭く踏み込み前へ。 相手の小手投げに乗じて追いかけて押し出し。 今場所初の連勝を飾り4勝目を挙げています。
夏場所五日目

西前頭十一枚目の金峰山関と対戦。 立ち合い踏み込んで右を差し、左上手を引いて盤石の体勢。 寄り切って3勝目を挙げています。
夏場所四日目

東前頭9枚目の阿炎関との対戦。 もろ手で攻められ、右からいなされて体制を崩し、押し出されて2敗目。
夏場所三日目

東前頭11枚目の宇良関との一番。 頭を下げて突っ込んできた相手をがっちり受け止め、土俵際まで追い詰めて押し出し。 2勝目を挙げ白星を先行させています。
夏場所二日目

西前頭10枚目の伯乃富士関と対戦。 立ち合いで体を起こされ追われたところを、叩いて突き落とし。 軍配は朝乃山関に上がるも物言いがつき、朝乃山関が先に土俵を割っており、行司差し違えで星を五分に戻しています。