名古屋場所八日目

東前頭15枚目の阿武剋関と対戦。 立ち合いで左を差し土俵際へ追い込むと、こらえる相手の左上手を掴み、反対側の土俵へ追い込み寄り切り。 危なげない相撲で6勝目を挙げています。
名古屋場所七日目

西前頭11枚目・御嶽海関との大関経験者同士の一番。 立ち合いから右四つで土俵際へ追い込む。 体を入れ替えられるも入れ替え返し、左の上手投げで5勝目。 連勝を4に伸ばしています。
名古屋場所六日目

西前頭12枚目の阿炎関との一番。 立ち合いなかなか合わず、3度目でようやく成立。 相手の激しい突きに上体を逸らせつつもこらえ、追いながら両手をねじ込んで寄り切り。 3連勝を飾っています。
名古屋場所五日目

西前頭10枚目の千代翔馬関と対戦。 相手の右ののど輪を左を追っつけてかわし、追いかけて土俵際へ追い込み寄り切り。 3勝目を挙げ、白星を先行させています。
名古屋場所四日目

西前頭8枚目の狼雅関との一番。 左の前ミツを取られるも外し、右をねじ込み左上手を引いて寄り切り。 連敗をストップし、星を五分に戻しています。
名古屋場所三日目

東前頭9枚目の藤凌駕関と対戦。 右を差して追うもバランスを崩し押し倒され、連敗を喫しています。
名古屋場所二日目

東前頭11枚目の若ノ勝関との一番。 激しい突き押しの応酬となり、引かずに出ようとするもいなされ、寄り倒されて初黒星。 星を1勝1敗の五分としています。。
名古屋場所初日

西前頭9枚目の翔猿関と対戦。 両手を出して突っ込んできた相手を突き放し、土俵際まで吹っ飛ばして突き倒し。 一気の攻めで白星発進を決めています。
夏場所千秋楽

十二日目から休場となり、その後の再出場にも期待が寄せられていましたが、回復が間に合わず再出場を断念。 今場所は7勝5敗3休の成績で終了しました。 勝ち越しまであと一番という状況だっただけに悔しさの残る結果となりましたが、 […]
夏場所十二日目 休場

東前頭十三枚目・琴栄峰関との取組が予定されていましたが、前日の一番で足の親指を負傷したため休場となりました。 ここまで7勝4敗と勝ち越し目前だっただけに、再出場が待ち望まれます。