初場所九日目

東前頭13枚目の翔猿関と対戦。 立ち合いで正面から当たり、左で抱えながら前に出て寄り切り。 6勝目を挙げています。

初場所八日目

西前頭11枚目の錦富士関との一番。 相手の鋭い踏み込みに押し込まれる苦しい立ち合い。 右差しで組み止めようとするも巻き替えられ、左を取られ寄り倒され3敗目を喫しています。

初場所六日目

西前頭13枚目の友風関との一番。 立ち合いすぐに右を差し、左も入れてもろ差しで出るも、土俵際で突き落とされ腹ばいに。 連勝は4で止まり、2敗目を喫しています。

初場所五日目

東前頭15枚目の竜電関との対戦。 かち上げに動じず、左を差して圧力をかけながら右もねじこみ、もろ差しで寄り切り。 星を4勝1敗としています。

初場所四日目

東前頭14枚目の獅司関との初顔合わせ。 頭からの突進を受け止め、すかさず差した右のかいなを返し、すくい投げで転がして3勝目。

初場所三日目

西前頭14枚目・御嶽海関との大関経験者同士の一番。 立ち合いなかなか合わず3度目で成立。 かち上げながら右を差し込み、右四つとなり寄り切って2勝目。 白星を先行させています。

初場所二日目

西前頭17枚目の羽出山関と対戦。 もろ手突きをはねのけ、まわしにこだわらず攻め切って寄り倒し。 今場所初白星を挙げています。

初場所初日

東前頭16枚目として、2024年の名古屋場所以来9場所ぶりの幕内に復帰した朝乃山関。 初日の相手は西前頭16枚目の欧勝海関。 右を差して出るも、土俵際で左足が流れ上手投げに転がる。 物言いが付く際どい一番でしたが、軍配変 […]

九州場所千秋楽

東十両12枚目の北の若関との一番。 十両優勝を争っていた藤凌駕関が先に優勝を決めた直後の取組でした。 突きに下がらずあてがい、左を掴んで上手出し投げで勝利。 惜しくも優勝には届きませんでしたが、最後は6連勝を飾り12勝3 […]

九州場所十四日目

西十両13枚目で十両優勝争いトップを走る藤凌駕関との直接対決。 立ち合いから右をのぞかせ、すくい投げで優位に体勢を整え、最後は左上手をとり寄り切って11勝目。 千秋楽での逆転優勝に望みをつなぎました。

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