秋場所四日目

西前頭5枚目の欧勝馬関との一番。 立ち合いから相手の喉輪攻めを受け止め、最後は左の上手投げで見事白星。 三日目の黒星からすぐに立て直し、3勝1敗としました。

秋場所二日目

西前頭7枚目の錦富士関と対戦。 右を差して応戦する相手の攻めを堪え、右からの掬い投げで2連勝。

秋場所初日

東前頭6枚目の朝乃山関は、西前頭6枚目の一山本関と対戦。 立ち合い鋭く当たり、右をあてがい前に出て土俵際相手を起こし、寄り切って白星発進。 2年前の名古屋場所以来となる一山本関との対戦を制し、幸先の良いスタートを切ってい […]

名古屋場所千秋楽

西前頭7枚目の高安関との大関経験者同士の対戦。 立ち合いで右を差すも、上手は取れずに攻めあぐねる展開。 2分を超える攻防の末、最後は突き放され押し出されて連敗。 惜しくも二桁に届かず、9勝6敗の成績で終えています。

名古屋場所十四日目

東前頭7枚目の琴栄峰関と対戦。 立ち合い抱えて前に出て土俵際まで追い込むも、反撃に後退。 右の巻き替えはかるも及ばず、相手の勢いそのままに寄り切られ5敗目。 2桁勝利をかけて千秋楽に臨みます。

名古屋場所十三日目

西前頭5枚目の欧勝馬関との一番。 相手の激しい突きといなしに堪えながら粘り、土俵際で深く左のまわしを掴んで起死回生の上手投げ。 見事な逆転勝利で連敗を止め、9勝目を挙げています。

名古屋場所十二日目

西前頭14枚目の獅司関との一番。 3度目の立ち合いで得意のがっぷり右四つに組むも、前に出たところに下手投げで合わされ2連敗。

名古屋場所十一日目

2敗で並ぶ西前頭13枚目の尊富士関との一番。 立ち合い当たって左上手を取られて出し投げによろめき、そのまま寄り切られて連勝ストップ。 3敗目を喫し、優勝争いから一歩後退しています。

名古屋場所十日目

西前頭6枚目の藤青雲関と対戦。 頭からぶつかった後、右をのぞかせながら左上手も引き、寄り切って7連勝。 8翔2敗と勝ち越しを決めています。

名古屋場所九日目

東前頭16枚目の大青山関と対戦。 左四つから巻き替え、得意の右四つで寄り切り6連勝。 盤石の相撲で勝ち越しに王手をかけています。

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