春場所五日目

西前頭14枚目の錦富士関と対戦。 相手の激しい突き押しにこらえ、反撃に前へ出他所で相手が体勢を崩し叩き込み。 今場所初の連勝で白星を先行させています。
春場所四日目

通算出場600回となる節目の一番の相手は東前頭14枚目千代翔馬関。 立ち合いから圧力をかけながら右を差し、すくい投げに相手が右手を着いて2勝目。 前日の悔しい敗戦を引きずらず、星を五分に戻しています。
春場所三日目

東前頭13枚目の翔猿関と対戦。 右四つで圧力をかけ、土俵際まで追い詰めながらも勇み足 2敗目を喫しています。
春場所二日目

西前頭11枚目の欧勝海関を押し出しで下し、今場所初勝利を挙げました。 立ち会いで左へ変化した相手に頭をつけ、右をのぞかせながら一気の攻め。 前日の黒星から切り替えて初日を出しています。
春場所初日

初日は新入幕の西前頭13枚目・藤青雲関と対戦。 相手の左おっつけで右四つを封じられ、懐に入られて押し出され土俵を割りました。 2場所続けての黒星スタートとなっています。
初場所千秋楽

東前頭8枚目・正代との大関経験者同士の一番。 立ち合いから激しい攻防の末、肩透かしに膝をつき3連敗。 二桁目前の9勝6敗の成績で場所を終えました。
初場所十四日目

西小結・若元春関との一番。 立ち合いで左を差され、巻き返しを図るも起こされ寄り切られて連敗。 2桁勝利を賭けて千秋楽に臨みます。
初場所十三日目

西関脇・高安関との元大関対決。 強烈な体当たりを受け劣勢ながら土俵際で右を巻き替えるも右上手を掴まれ上手投げに転がされ4敗目を喫しました。
初場所十二日目

幕内最年少の西前頭7枚目・藤ノ川関との初顔合わせ。 激しい差し手争いから右を差されてすくい投げを受けるも、堪えて突きに出て反撃。 押し出して9つ目の白星を積み上げました。
初場所十一日目

東前頭6枚目・平戸海関との一番。 右をねじ込み、じりじりと前に出ながら左上手も捕らえて寄り切り。 高校時代の恩師・浦山英樹さんの命日を白星で飾り、11場所ぶりとなる幕内での勝ち越しを決めています。