初場所四日目

東前頭14枚目の獅司関との初顔合わせ。 頭からの突進を受け止め、すかさず差した右のかいなを返し、すくい投げで転がして3勝目。
初場所三日目

西前頭14枚目・御嶽海関との大関経験者同士の一番。 立ち合いなかなか合わず3度目で成立。 かち上げながら右を差し込み、右四つとなり寄り切って2勝目。 白星を先行させています。
初場所二日目

西前頭17枚目の羽出山関と対戦。 もろ手突きをはねのけ、まわしにこだわらず攻め切って寄り倒し。 今場所初白星を挙げています。
初場所初日

東前頭16枚目として、2024年の名古屋場所以来9場所ぶりの幕内に復帰した朝乃山関。 初日の相手は西前頭16枚目の欧勝海関。 右を差して出るも、土俵際で左足が流れ上手投げに転がる。 物言いが付く際どい一番でしたが、軍配変 […]
九州場所千秋楽

東十両12枚目の北の若関との一番。 十両優勝を争っていた藤凌駕関が先に優勝を決めた直後の取組でした。 突きに下がらずあてがい、左を掴んで上手出し投げで勝利。 惜しくも優勝には届きませんでしたが、最後は6連勝を飾り12勝3 […]
九州場所十四日目

西十両13枚目で十両優勝争いトップを走る藤凌駕関との直接対決。 立ち合いから右をのぞかせ、すくい投げで優位に体勢を整え、最後は左上手をとり寄り切って11勝目。 千秋楽での逆転優勝に望みをつなぎました。
九州場所十三日目

東十両11枚目の玉正鳳関との一番。 激しい突きに対応し、相手の動きを冷静に見ながら攻め寄り切り。 勝ち星を二桁に乗せ、幕内復帰がかかる残り2日間に臨みます。
九州場所十二日目

西十両8枚目の風賢央関と対戦。 立ち合い頭での当たりを胸で受け止め、引きに乗じて押し出して9勝目。 先場所敗れた相手を退け、二桁勝利に王手をかけています。
九州場所十一日目

東十両4枚目の輝関との一番。 立ち合い頭を下げて踏み込み、圧力をかけて突き落として8勝目。 勝ち越しを決めています。
九州場所十日目

1敗を守る西十両3枚目の大青山関と対戦。 立ち合い左上手を許し土俵際まで追い詰められる劣勢も、抱えながら出てうっちゃりを受けながら寄り倒して7勝目。 前日の敗戦からしっかりと切り替え連敗を阻止しています。