夏場所二日目

西前頭10枚目の伯乃富士関と対戦。 立ち合いで体を起こされ追われたところを、叩いて突き落とし。 軍配は朝乃山関に上がるも物言いがつき、朝乃山関が先に土俵を割っており、行司差し違えで星を五分に戻しています。
夏場所初日

東前頭10枚目に番付を上げて臨む夏場所。 初日の相手は西前頭9枚目の錦富士関。 立ち合い相手の突っ張りを凌ぐと、左を差し逆襲に出て寄り切り。 母の日に勝利を収め、白星発進を切っています。
春場所千秋楽

西前頭筆頭の義ノ富士関との一番。 突っ張られて左上手を取られる苦しい展開。 上手投げには耐えて組み直すも、吊られて土俵際へ追い込まれ、寄り切られて3連敗。 通算8勝7敗の成績で場所を終えました。
春場所十四日目

東前頭5枚目の阿炎関との一番。 左へ変化した相手に上手を取られ、振り回されて上手投げに転がり連敗。 6敗目を喫しています。
春場所十三日目

西前頭16枚目の金峰山関との一番。 立ち合いもろ手で起こされ、巻き替えて右を差すも寄り切られて5敗目。 残り二日、二桁勝利まで負けが許されない状況となっています。
春場所十二日目

西前頭17枚目の琴栄峰関との一番。 立ち合いすぐに左前ミツを引き、すかさず右も差して得意の右四つに。 危なげなく寄り切って勝ち越しを決めています。
春場所十一日目

西前頭15枚目御嶽海関との元大関対決。 相手の変化に足がついていかず、崩れながら押し出して腹ばいに。 一度は御嶽海関に軍配が挙がるも、相手の体が先に飛んでおり行事差し違えで7勝目。 際どい一番を制し、勝ち越 […]
春場所十日目

東前頭17枚目の藤凌駕関と対戦。 右をのぞかせながら、徐々に得意の右四つとなって寄り切り。 安定した相撲で6勝目を挙げています。
春場所九日目

西前頭9枚目の玉鷲関と対戦。 をすくい投げで破り、通算5勝4敗。再び白星を先行させた。 立ち合いからのど輪で土俵際に追い込まれるも、左をのぞかせ逆転のすくい投げ。 再び白星を先行させました。
春場所八日目

東前頭9枚目の時疾風関と対戦。 立ち合い、もろ差しを許しながら前へ出るもしのがれ、土俵際で体を入れ替えられ寄り切りで4敗目。 星は4勝4敗の五分に戻っています。